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    <title>世界の通貨と金の話</title>
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    <title>アフリカ諸国の通貨 さ～し</title>
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    <published>2006-09-18T18:27:32Z</published>
    <updated>2006-09-29T17:18:03Z</updated>
    
    <summary>サントメ・プリンシペ（通貨：ドブラ） サントメ・プリンシペ（通貨：ドブラ）は、西...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuuka.com/">
        <![CDATA[<h3 class="subtitle">サントメ・プリンシペ（通貨：ドブラ）</h3>

サントメ・プリンシペ（通貨：ドブラ）は、西アフリカ、ギニア湾に浮かぶ火山島であるサントメ島、プリンシペ島、そしてその周辺の島々から成る島国です。

1.面積 960km2（東京都の約半分） 
2.人口 14.8万人（2001年） 
3.首都 サントメ（Sao Tome） 
4.人種 バンツー系及びポルトガル人との混血 
5.言語 ポルトガル語 
6.宗教 キリスト教 

サントメ・プリンシペの通貨は、ドブラ（Dobra）で、為替レートは、1米ドル＝8,842ドブラです。


<h3 class="subtitle">ザンビア共和国（通貨：クワチャ）</h3>

ザンビアは、アフリカ南部の国で、コンゴ民主共和国、タンザニア、マラウイ、モザンビーク、ジンバブエ、ナミビア、アンゴラと七つの国に接しています。

1.面積 752.61千km2（日本の約2倍） 
2.人口 1,040万人（2003年：世銀）、人口増加率1.5％（2003年：世銀） 
3.首都 ルサカ（人口164万人）（2000年推定）海抜1,227m 
4.人種 73部族（トンガ系、ニャンジァ系、ベンバ系、ルンダ系） 
5.言語 英語（公用語）、ベンバ語、ニャンジァ語、トンガ語 
6.宗教 8割近くはキリスト教、その他　イスラム教、ヒンドゥー教、伝統宗教 

ザンビアの通貨は、クワチャ（ZMK）で、2005年6月現在、1ドル＝4,655ZMKです。
クワチャ（Kwacha）が、ザンビアの通貨である。これはニャンジャ語で「夜明け」という意味です。隣のマラウイでも同じ通貨単位が使われています。
マラウイのチェワ語とニャンジャ語は、もともと同じ部族が使っていた言葉のようです。

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        <![CDATA[<h3 class="subtitle">シエラレオネ（通貨：レオン）</h3>

シエラレオネ（通貨：レオン）はアフリカの西部、大西洋岸に位置し、北はギニアと、南東にはリベリアと国境を接しています。

1.面積 71,740km2 
2.人口 約530万人 
3.首都 フリータウン約183万人 
4.人種 メンデ族、テムネ族、リンパ族、クレオール（黒人と白人との混血） 
5.言語 英語（公用語）、メンデ語、テネム語他 
6.宗教 イスラム教60％、キリスト教10％、アニミズム信仰30％ 

シエラレオネの通貨は、レオンで、2004年現在の為替レートは、1米ドル＝2,500レオンでした。

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<h3 class="subtitle">ジブチ（通貨：ジブチ・フラン）</h3>

ジブチ（通貨：ジブチ・フラン）は、アフリカ北東部の国で、エリトリア、エチオピア、ソマリアと接し、紅海、アデン湾に面しています。

1.面積 23,200km2（四国の約1.3倍） 
2.人口 70.5万人（2003年、世銀） 
3.首都 ジブチ（人口約35万人） 
4.人種 ソマリア系イッサ族（50％）、エチオピア系アファール族（37％） 
5.言語 アラビア語、仏語 
6.宗教 イスラム教（94％） 

ジブチの通貨は、ジブチ・フラン（F.D）で、固定相場制を採っており、為替レート は、1米ドル＝177.7ジブチ・フランです。

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<h3 class="subtitle">ジンバブエ（通貨：ジンバブエドル）</h3>

ジンバブエ（通貨：ジンバブエドル）は、アフリカ南部の国で、アフリカ大陸の内陸部に位置し、モザンビーク、ザンビア、ボツワナ、南アフリカに隣接しています。

1.面積 39万km2（日本よりやや大きい） 
2.人口 1,257万人（2003年推定）人口増加率1.7％（99～2000年：世銀） 
3.首都 ハラレ（187万人:97年推定）、標高1,500m 
4.人種 ショナ族（75％）、ンデベレ族（20％）、白人（1％） 
5.言語 英語、ショナ語、ンデベレ語 
6.宗教 部族宗教,　キリスト教 

ジンバブエの通貨は、ジンバブエドル（ZWD）で、為替レートは、2005年1月現在の公定レートで1米ドル＝824ZWDでした。

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    <title>アフリカ諸国の通貨 す～そ</title>
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    <published>2006-09-18T18:28:12Z</published>
    <updated>2006-09-29T17:16:25Z</updated>
    
    <summary>スーダン（通貨：スーダンポンド/スーダンディナール） スーダン（通貨：スーダンポ...</summary>
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            <category term="400|africa|アフリカ諸国の通貨" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuuka.com/">
        <![CDATA[<h3 class="subtitle">スーダン（通貨：スーダンポンド/スーダンディナール）</h3>

スーダン（通貨：スーダンポンド/スーダンディナール）は、北アフリカに位置するアフリカ大陸最大の面積をもつ国です。

エジプト、リビア、チャド、中央アフリカ、コンゴ民主共和国、ウガンダ、ケニア、エチオピア、エリトリアと国境を接し、東は紅海に面しています。

1.面積 250万km2（日本の約6.6倍、アフリカ大陸最大） 
2.人口 3,361万人（2003年） 
3.首都 ハルツーム（人口約300万人） 
4.人種・民族 アラブ系40％、アフリカ系31％、ペジャ族7％ 
5.言語 アラビア語（公用語）、英語 
6.宗教 イスラム教（主に北部）、キリスト教（主に南部）、土着宗教 

スーダンの通貨は、スーダンポンド（￡S）、スーダンディナール（SD）を併用していて、為替レートは、10￡Sスーダンポンドが1スーダンディナールです。


<h3 class="subtitle">赤道ギニア共和国（通貨：CFAフラン）</h3>

赤道ギニア（通貨：CFAフラン）は、赤道直下のギニア湾に浮かぶビオコ島、アンノボン島などの島々、および大陸部のムビニから成る国です。ムビニは、カメルーン、ガボンに隣接しています。

1.面積 28,057km2（北海道の約3分の1） 
2.人口 101.5万人（2001年国勢調査） 
3.首都 マラボ（Malabo）（ビオコ島に位置する） 
4.人種 ブビ族、ファン族、コンベ族、ベレンゲ族等 
5.言語 スペイン語（公用語）、仏語（第2公用語）、ブビ語、ファン語 
6.宗教 キリスト教（99％）、伝統宗教 

赤道ギニアの通貨は、CFAフランで、為替レートは、655.96CFAフラン＝1ユーロです。

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<h3 class="subtitle">セネガル共和国（通貨：CFAフラン）</h3>

セネガル（通貨：CFAフラン）は、西アフリカ、サハラ砂漠西南端に位置し大西洋に面する国で、モーリタニア、マリ、ギニア、ギニアビサウと国境を接し、ガンビアを囲んでいます。
首都のダカールは、パリ・ダカール・ラリーの終着点として知られています。

1.面積 197,161km2（日本の約半分） 
2.人口 1033.9万人（2003年、UNFPA） 
3.首都 ダカール 
4.民族グループ ウォロフ44％、プル23％、セレール15％他 
5.言語 フランス語（公用語）、ウォロフ語など各民族語 
6.宗教 イスラム教95％、キリスト教5％、伝統的宗教 

セネガルの通貨は、CFAフランで、為替レートは固定制で655.9CFAフラン＝1ユーロです。

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        <![CDATA[<h3 class="subtitle">セーシェル（通貨：セーシェル・ルピー）</h3>

セーシェル（通貨：セーシェル・ルピー）は、アフリカ大陸から1,600kmほど離れたインド洋に浮かぶ115の島々からなる国です。

1.面積 443km2（ほぼ種子島大、約百の島から成る。） 
2.人口 8.36万人（2003年） 
3.首都 ヴィクトリア（マヘ島） 
4.住民 クレオール（ヨーロッパ人とアフリカ人の混血）が多数 
5.言語 英語、仏語、クレオール語 
6.宗教 キリスト教（90％） 

セーシェルの通貨は、セーシェル・ルピー（SR）で、為替レートは、2004年12月現在 1ドル＝5.5でした。

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<h3 class="subtitle">ソマリア（通貨：ソマリア・シリング）</h3>

ソマリア（通貨：ソマリア・シリング）は、東アフリカ、アフリカの角と呼ばれる地域を領域とする国です。
ジブチ、エチオピア、ケニアと国境を接し、インド洋に面しています。

1.面積 63万8千km2（日本の約1.8倍） 
2.人口 960万人（2003年：世銀）人口増加率3.2％（2003年：世銀） 
3.首都 モガディシュ（人口約100万人） 
4.住民 ソマリ族（民族的には一つだが、多数の氏族に分かれる） 
5.言語 ソマリ語（公用語）、英語、イタリア語、アラビア語 
6.宗教 イスラム教　（95％） 

ソマリアの通貨は、ソマリア・シリング（S.sh）です。

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    <title>アフリカ諸国の通貨 た行</title>
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    <published>2006-09-18T18:29:37Z</published>
    <updated>2006-09-29T17:14:51Z</updated>
    
    <summary>タンザニア（通貨：タンザニア・シリング） タンザニア（通貨：タンザニア・シリング...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuuka.com/">
        <![CDATA[<h3 class="subtitle">タンザニア（通貨：タンザニア・シリング）</h3>

タンザニア（通貨：タンザニア・シリング）は、中央アフリカ東部の国で、ケニア、ウガンダ、ルワンダ、ブルンジ、ザンビア、マラウィ、モザンビークと国境を接し、タンガニーカ湖対岸にはコンゴ民主共和国があり、またインド洋に面している。

1.面積 94.5万km2（日本の約2.5倍） 
2.人口 3,520万人（2002年） 
3.首都 ドドマ（法律上の首都、人口約76万人）
（実質的首都機能はダルエスサラーム（人口約250万人）） 
4.住民 スクマ族、マコンデ族、チャガ族、ハヤ族等約130部族 
5.言語 スワヒリ語（国語）、英語（公用語） 
6.宗教 イスラム教（31％）、キリスト教（25％）、伝統宗教（44％） 

タンザニアの通貨は、タンザニア・シリング（Tanzanian Shilling）で、紙幣には、200、500、1,000、2,000、5,000、10,000シリングがあり、コインには1、5、10、20、50、100、200シリングがあります。
略号はTsh。2003年2月から新紙幣が発行されました。


<h3 class="subtitle">チャド共和国（通貨：CFAフラン）</h3>

チャド（通貨：CFAフラン）は、アフリカ中央部の国で、スーダン、中央アフリカ、カメルーン、ナイジェリア、ニジェール、リビアと国境を接しています。

1.面積 128.4万km2（日本の約3.4倍） 
2.人口 838.9万人（2001年） 
3.首都 ウンジャメナ（N'Djamena）（61.0万人／2003年） 
4.人種 サラ族、チャド・アラブ族、マヨ・ケビ族、カネム・ボルヌ族、その他 
5.言語 仏語、アラビア語（公用語） 
6.宗教 イスラム教（54％）、カトリック（20％）、プロテスタント（14％）他 

チャドの通貨は、CFAフランで、為替レートは、1ユーロ＝655.957CFAフラン です。

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<h3 class="subtitle">中央アフリカ共和国（通貨：CFAフラン）</h3>

中央アフリカ（通貨：CFAフラン）は、アフリカ中央部にある国で、スーダン、コンゴ民主共和国、コンゴ共和国、カメルーン、チャドと国境を接しています。

1.面積 623,000km2（日本の約1.7倍） 
2.人口 371.7万人（2000年） 
3.首都 バンギ 
4.人種 バンダ族、バヤ族、サラ族、ヤコマ族、サンゴ族、バカ族、ピグミー族他。 
5.言語 サンゴ語（公用語、国語）、フランス語（公用語） 
6.宗教 大半が原始宗教 

中央アフリカの通貨は、CFAフランで、為替レートは、1ユーロ＝655.957CFAです。

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        <![CDATA[<h3 class="subtitle">チュニジア（通貨：チュニジアン・ディナール）</h3>

チュニジア（通貨：チュニジアン・ディナール）は、北アフリカに位置するアラブ諸国のひとつ。
テュニジアとも表記されます。
地中海に面し、アルジェリア、リビアと国境を接し、地中海対岸にはイタリアがあります。

1.面積 16万4,154km2（日本のほぼ5分の2） 
2.人口 994.10万人（2004年） 
3.首都 チュニス（人口約83万人） 
4.言語 アラビア語（公用語）、フランス語 
5.宗教 イスラム教スンニ派が殆ど 

チュニジアの通貨は、チュニジアン・ディナール（Dinar＠。１TD＝１０００ミリームです。
紙幣：２０、１０、５、１
コイン：１TD、５００、１００、５０、２０、１０、５ミリーム。
外貨の持ち込み制限はありません。

両替
銀行、両替所、飛行機、大型ホテルにて各種通貨をチュニジア中央銀行の定めたレートで換金することができます。円からの両替も可能です。（出国時の再両替の際に、ディナールへの両替時のレシートが必要です。再両替は、ディナールへの両替した際の３分の１しか両替できません。)

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<h3 class="subtitle">トーゴ（通貨：CFAフラン）</h3>

トーゴ（通貨：CFAフラン）は、西アフリカ、ギニア湾に面する小国で、ベナン、ブルキナファソ、ガーナと接している。
南部は高温多湿の熱帯性気候。北部はサバンナで南部より雨量は少なく、湿度も低い。

1.面積 56,785km2 
2.人口 480万人（2002年） 
3.首都 ロメ（Lome）（69.5万人：2004年） 
4.民族グループ エヴェ族（約35％）をはじめ約40の部族からなる 
5.言語 フランス語（公用語）、エヴェ語、カブレ語他 
6.宗教 伝統的宗教67％、カトリック18％、ブロテスタント5％、イスラム教10％ 

ﾄーゴの通貨は、CFAフランです。 

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    <title>アフリカ諸国の通貨 な～は行</title>
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    <published>2006-09-18T18:30:34Z</published>
    <updated>2006-09-29T17:13:14Z</updated>
    
    <summary>ナイジェリア連邦共和国（通貨：ナイラ） ナイジェリア（通貨：ナイラ）は、アフリカ...</summary>
    <author>
        <name>taka</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuuka.com/">
        <![CDATA[<h3 class="subtitle">ナイジェリア連邦共和国（通貨：ナイラ）</h3>

ナイジェリア（通貨：ナイラ）は、アフリカ中西部に位置し、北にニジェール、北東にチャド湖を挟みチャド、東にカメルーン、西にベネンと隣接しています。

1.面積 923,773km2（日本の約2.5倍） 
2.人口 1億3,560万人（2003年、世銀資料）（サブ・サハラ・アフリカ全体の約20％と推定） 
3.首都 アブジャ（91年12月ラゴスより遷都） 
4.主要民族 ハウサ人、ヨルバ人、イボ人等（民族数は250以上と推定） 
5.言語 英語（公用語）、各民族語 
6.宗教 イスラム教－北部中心、キリスト教－南東部中心、伝統宗教－全域 

ナイジェリアの通貨は、ナイラで、為替レートは、2003年平均で1ドル＝129.2ナイラでした。


<h3 class="subtitle">ナミビア（通貨：ナミビアドル）</h3>

ナミビア（通貨：ナミビアドル）は、アフリカ南西部の国で、北にアンゴラ、北東にザンビア、東にボツワナ、南に南アフリカ共和国と国境を接し、また大西洋に面しています。

1.面積 82万km2（日本の2.2倍） 
2.人口 200万人（2003年：世銀）　人口増加率1.5％（2003年：世銀） 
3.首都 ウィントフック（人口：18万2千人（1995年現在）） 
4.人種 オバンボ族（50％）、カバンゴ族（9％）、ダマラ族（8％）、ヘレロ族（8％）、白人（6％）他 
5.言語 英語（公用語）、アフリカーンス、独語、その他部族語 
6.宗教 キリスト教、伝統宗教 

ナミビアの通貨は、ナミビアドルで、南アフリカ・ランドとの交換レートは、１：１である。
札の種類には、１０ドル (1993) 、５０ドル が含まれる。

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<h3 class="subtitle">ニジェール共和国（通貨：CFAフラン）</h3>

ニジェール（通貨：CFAフラン）は、西アフリカ、サハラ砂漠南縁のサヘル地帯に位置する内陸国で、首都はニアメ。
アルジェリア、マリ、ブルキナファソ、ベナン、ナイジェリア、チャド、リビアと隣接しています。

1.面積 1,267,000km2 
2.人口 1,197万人（2003年推計） 
3.首都 ニアメ（Niamey）（67.5万人：2002年） 
4.人種 ハウサ族、ジェルマ・ソンガイ族、カヌウリ族、トゥアレグ族、トゥープー族、プール族等 
5.言語 フランス語（公用語）、ハウサ語等 
6.宗教 イスラム教約75％　その他はキリスト教、原始宗教 

ニジェールの通貨は、CFAフランです。

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        <![CDATA[<h3 class="subtitle">ブルキナファソ（通貨：CFAフラン）</h3>

ブルキナファソ（通貨：CFAフラン）は、西アフリカの内陸国で、旧国名オートボルタです。北から時計回りに、マリ、ニジェール、ベナン、トーゴ、ガーナ、コートジボワールと国境を接しています。

1.面積 274,200km2（日本の約70％） 
2.人口 1,300万人（2002年推計） 
3.首都 ワガドゥグ（Ouagadougou）（99.6万人：2003年） 
4.人種 モシ族、グルマンチェ族、ヤルセ族、グルーシ族、ボボ族等 
5.言語 フランス語（公用語）、モシ語、ディウラ語、グルマンチェ語 
6.宗教 伝統的宗教57％、イスラム教31％、キリスト教12％ 

ブルキナファソの通貨は、CFAフランです。

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<h3 class="subtitle">ブルンジ共和国（通貨：ブルンジ・フラン）</h3>

ブルンジ（通貨：ブルンジ・フラン）は、中部アフリカの内陸に位置する小さな国で、ルワンダ、コンゴ民主共和国、タンザニアと国境を接しています。

1.面積 2.78万km2 
2.人口 710万人（2002年） 
3.首都 ブジュンブラ 
4.人種 フツ族85％、ツチ族14％、トゥワ族1％ 
5.言語 仏語（公用語）、ルンジ語（公用語） 
6.宗教 カトリック65％、プロテスタント10％、伝統的宗教23％ 

ブルンジの通貨は、ブルンジ・フランで、為替レートは、2001年10月、1ドル＝851ブルンジ・フランでした。

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<h3 class="subtitle">ベナン（通貨：CFAフラン）</h3>

ベナン（通貨：CFAフラン）は、西アフリカの国で、南北に長く、西にトーゴ、北西にブルキナファソ、北東にニジェール、東にナイジェリアと接し、南はギニア湾に面しています。

1.面積 112,622km2（日本の約3分の1） 
2.人口 690万人（2004年） 
3.首都 ポルト・ノボ（Porte Novo） 
4.民族 フォン族、ヨルバ族（南部）、アジャ族（モノ、クフォ川流域）、バリタ族、プール族（北部）、ソンバ族（アタコラ山地、トーゴ間）等46部族 
5.言語 フランス語（公用語） 
6.宗教 伝統的宗教（65％）、キリスト教（20％）、イスラム教（15％）（1997年） 

ベナンの通貨は、CFAフランです。

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<h3 class="subtitle">ボツワナ（通貨：プラ）</h3>

ボツワナ（通貨：プラ）は、南部アフリカの内陸に位置する国で、南アフリカ共和国、ナミビア、ジンバブエに囲まれた内陸国です。

1.面積 58.2万km2（日本の1.5倍） 
2.人口 172万人（2003年：世銀）人口増加率0.6％（2002～2003年：世銀） 
3.首都 ハボローネ（Gaborone）、人口18.6万人（2001年推計） 
4.人種 ツワナ族、カランダ族、ムブクシュ族 
5.言語 英語、セツワナ語 
6.宗教 キリスト教、伝統宗教 

ボツワナの通貨は、プラ（Pula）で、為替レートは、2004年12月現在 1米ドル＝4.32プラでした。

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    </content>
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    <title>アフリカ諸国の通貨 ま行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuuka.com/africa/africa8.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tsuuka.com/mttsuuka/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=33" title="アフリカ諸国の通貨 ま行" />
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    <published>2006-09-18T18:31:57Z</published>
    <updated>2006-09-29T17:10:15Z</updated>
    
    <summary>マダガスカル（通貨：マダガスカルフラン） マダガスカル（通貨：マダガスカルフラン...</summary>
    <author>
        <name>taka</name>
        
    </author>
            <category term="400|africa|アフリカ諸国の通貨" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuuka.com/">
        <![CDATA[<h3 class="subtitle">マダガスカル（通貨：マダガスカルフラン）</h3>

マダガスカル（通貨：マダガスカルフラン）は、アフリカの東南、インド洋上の島国で、長さ約1,570km、最大幅約580kmの世界第4位の大きさを持つマダガスカル島を主体としています。

1.面積 587,041km2（日本の1.6倍） 
2.人口 1,690万人（2003年、世銀） 
3.首都 アンタナナリボ（人口484万人：2003年） 
4.人種 黒人系、マレーシア系、部族は約18（メリナ、ベチレオ他） 
5.言語 マダガスカル語、フランス語（共に公用語） 
6.宗教 キリスト教41％、伝統宗教52％、イスラム教7％ 

マダガスカルの通貨は、マダガスカルフラン(FMG)ですが、そのほかにもアリアリ(ARIARI)もあり、１アリアリ＝５FMG(最近はMGに統一されつつあります)に交換されます。
為替レートは、2004年8月現在、1米ドル約10,400FMG、1ユーロ約12,500FMGでした。


<h3 class="subtitle">マラウイ（通貨：マラウイ・クワチャ）</h3>

マラウイ（通貨：マラウイ・クワチャ）は、アフリカ南東部の内陸国でアフリカ大地溝帯に位置し、マラウイ湖の西岸にある南北に細長い国です。
北・北西をタンザニア、東・南・南西をモザンビーク、西をザンビアの国境と接しています。

1.面積 11.8万km2（北海道と九州をあわせた面積） 
2.人口 1,100万人（2003年：世銀）人口増加率2.0％（2003年：世銀） 
3.首都 リロングウェ 
4.人種 バンツー系（主要部族はチェワ族、トゥンブーカ族、ンゴニ族、ヤオ族） 
5.言語 チェワ語、英語（以上公用語）、各部族語。非識学率44％（95年） 
6.宗教 キリスト教が半数、その他イスラム教、伝統宗教 

マラウイの通貨は、マラウイ・クワチャ（MWK）で、為替レートは、2005年6月現在 1米ドル＝124.930MWKです。

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<h3 class="subtitle">マリ（通貨：CFAフラン）</h3>

マリ（通貨：CFAフラン）は、西アフリカの内陸国で、モーリタニア、アルジェリア、ニジェール、ブルキナファソ、コートジボワール、ギニア、セネガルに囲まれています。

1.面積 124万km2（日本の約3.3倍） 
2.人口 1,340.9万人（2003年、UNFPA） 
3.首都 バマコ（人口約100万人、1998年） 
4.人種 バンバラ、プル、マリンケ、トゥアレグ等23以上 
5.言語 仏語（公用語）、バンバラ語等 
6.宗教 イスラム教80％、伝統的宗教、キリスト教 

マリの通貨は、CFAフランです。

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        <![CDATA[<h3 class="subtitle">南アフリカ共和国（通貨：ランド）</h3>

南アフリカ（通貨：ランド）は、アフリカ大陸最南端に位置する国で、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ、モザンビーク、スワジランドと国境を接し、レソトを囲んでいます。

鉱物資源に恵まれ金やダイヤモンドの世界的産地としても有名です。

1.面積 122万km2（日本の約3.2倍） 
2.人口 4,483万人（2003年：南ア国勢調査）　人口増加率1.2％（2002年：世銀）
黒人（79％）、白人（9.6％）、カラード（混血）（8.9％）、アジア系（2.5％） 
3.首都 プレトリア 
4.人種 黒人、白人、カラード、アジア系 
5.言語 英語、アフリカーンス語、バンツー諸語（ズールー語、ソト語ほか）の合計11が公用語 
6.宗教 キリスト教（人口の約80％）、ヒンズー教、イスラム教 

南アフリカの（Rand）で、為替レートは、2004年4月現在 1米ドル＝6.7ランドでした。

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<h3 class="subtitle">モザンビーク共和国（通貨：メティカル）</h3>

モザンビーク（通貨：メティカル）は、アフリカ大陸南東部にある国で、アフリカ南東部に位置し、南アフリカ、ジンバブエ、マラウィ、スワジランド、ザンビア、タンザニアに隣接しています。

1.面積 80.2万km2（日本の約2.1倍） 
2.人口 1,880万人（2003年：世銀）人口増加率1.9％（2003：世銀） 
3.首都 マプト（人口約139万人、1997年、マトラを含む） 
4.人種 マクア・ロムウェ族など43部族 
5.言語 ポルトガル語 
6.宗教 キリスト教（53％）、イスラム教（17.8％）、原始宗教 

モザンビークの通貨は、メティカル（複数形はメティカイス）で、為替レートは、2005年1月26日現在 1米ドル＝18,450メティカイスです。

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<h3 class="subtitle">モロッコ（通貨：ディルハム）</h3>

モロッコ（通貨：ディルハム）は、アフリカの国で、アルジェリアと西サハラに接し、大西洋と地中海に面しています。
アフリカで唯一のアフリカ連合未加盟国です。
映画でも有名な町、カサブランカのある国です。

1.面積 44.6万km2（日本の約1.2倍　西サハラ除く） 
2.人口 3,008万人（2003年） 
3.首都 ラバト 
4.人種 アラブ人（65％）　ベルベル人（30％） 
5.言語 アラビア語（公用語）、フランス語 
6.宗教 イスラム教スンニ派がほとんど 

モロッコの通貨は、ディルハム（dirham）で、為替レートは、２００４年平均で1米ドル＝9.508DHでした。
ディルハムは、モロッコとUAEで使用され、ディナールやリアルの補助通貨単位としても使用されています。

ディルハムは、かつて中東で使われていた東ローマ帝国の通貨、ドラクムから影響を受けており、語源はローマ帝国のデナリウスまでさかのぼることができます。

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<h3 class="subtitle">モーリタニア（通貨：ウギア）</h3>

モーリタニア（通貨：ウギア）は、アフリカ北西部の国で、西サハラ、アルジェリア、マリ、セネガルと国境を接し、大西洋に面している。
大西洋沖にはカーボヴェルデがあります。

1.面積 103万km2（日本の約2.7倍） 
2.人口 282.9万人（2001年） 
3.首都 ヌアクショット 
4.民族 アラブ人、モール人、アフリカ系 
5.言語 アラビア語（公用語）、仏語 
6.宗教 イスラム教（国教） 

モーリタニアの通貨は、ウギア(ouguiya)で、略号はMROです。2004年1月現在の為替レートは、1ドル=265.6ウギアで、補助単位はコウムで、1ウギア=5コウムです。

モーリタニアはかつてCFAフランを使用していましたが、1973年に離脱し、独自通貨ウギアを発行しました。

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    <title>アフリカ諸国の通貨 ら行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuuka.com/africa/africa9.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tsuuka.com/mttsuuka/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=34" title="アフリカ諸国の通貨 ら行" />
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    <published>2006-09-18T18:33:31Z</published>
    <updated>2006-09-29T17:07:48Z</updated>
    
    <summary>リビア（通貨：リビアン・ディナール） リビア（通貨：リビアン・ディナール）は、地...</summary>
    <author>
        <name>taka</name>
        
    </author>
            <category term="400|africa|アフリカ諸国の通貨" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuuka.com/">
        <![CDATA[<h3 class="subtitle">リビア（通貨：リビアン・ディナール）</h3>

リビア（通貨：リビアン・ディナール）は、地中海に面する北アフリカの国で、東にエジプト、南東にスーダン、南にチャドとニジェール、西にアルジェリアとチュニジアがあります。

1.面積 176万km2（日本の約4.6倍） 
2.人口 560万人（2003年推計）（EIU） 
3.首都 トリポリ 
4.人種 アラブ人 
5.言語 アラビア語 
6.宗教 イスラム教（スンニ派） 

リビアの通貨は、リビアン・ディナール（LD）で、 為替レートは、2005年4月26日現在、100円＝1.20LDです。

リビア・ディナール（ＬＤ）で、1米ドル＝1.4ＬＤほど（日本円で80円ほど）と割と単位は大きいのだが、ＬＤ以下の補助単位が無いので、1/2ディナール札、1/4ディナール札といったお札が存在する。
しかも、硬貨は存在しないというわけで、リビアで流通している通貨は、実際には下の４種類しか無い。

一番額の大きい10ディナール札の肖像はオマル・ムフタール、１ディナール札がカダフィ大佐、1/2ディナール札が工場、しして1/4ディナール札がレプティス・マグナの旧市街の入り口にあるトラヤヌス門である。

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<h3 class="subtitle">リベリア共和国（通貨：リベリア・ドル）</h3>

リベリア（通貨：リベリア・ドル）は、アフリカ西部の国で、ギニア、シエラレオネ、コートジボワールと国境を接している。

1.面積 111,370km2（日本約3分の1） 
2.人口 約340万人（2003年/世界人口白書） 
3.首都 モンロビア（MONROVIA） 
4.人種 ゴラ族、クペレ族、クル族、バサ族等16部族 
5.言語 英語（公用語）、その他各部族語 
6.宗教 国民の90％が原始宗教、その他にキリスト教とイスラム教 

リベリアの通貨は、リベリア・ドルで、為替レートは、2003年暫定値が、 1米ドル＝約50リベリアドルでした。

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        <![CDATA[<h3 class="subtitle">ルワンダ共和国（通貨：ルワンダ・フラン）</h3>

ルワンダ（通貨：ルワンダ・フラン）は、アフリカ中央部の内陸国で、コンゴ民主共和国、ウガンダ、タンザニア、ブルンジと国境を接しています。

1.面積 2.47万km2（四国の約1.4倍） 
2.人口 820万人（2002年） 
3.首都 キガリ 
4.人種 フツ族（85％）、ツチ族（14％）、トゥワ族（1％） 
5.言語 仏語、キニアルワンダ語、英語 
6.宗教 カトリック45％、伝統的宗教45％、 

ルワンダの通貨は、ルワンダ・フランで、為替レートは、２００３年現在 1ドル＝542ルワンダ・フランでした。

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<h3 class="subtitle">レソト王国（通貨：ロチ）</h3>

レソト（通貨：ロチ）は、アフリカ南端部にある国り、周囲を南アフリカ共和国に囲まれた内陸国です。

1.面積 3.0万km2（我が国の四国の約1.7倍） 
2.人口 180万人（2003年：世銀）　人口増加率0.9％（2003年：世銀） 
3.首都 マセル（Maseru） 
4.人種 バソト族 
5.言語 英語（公用語）、ソト語 
6.宗教 大部分がキリスト教 

レソトの通貨は、ロチ（Loti）（複数マロチMaloti）（南アフリカのランドと等価） 
で、為替レートは、2003年8月現在 1米ドル＝7.92マロチでした。

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    <title>金について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuuka.com/kin/kin.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tsuuka.com/mttsuuka/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=35" title="金について" />
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    <published>2006-09-18T18:36:58Z</published>
    <updated>2006-09-29T17:06:04Z</updated>
    
    <summary>金とは？ 金は、密度の高い光沢のある黄色貴金属であり、幾つかの金特有の性質により...</summary>
    <author>
        <name>taka</name>
        
    </author>
            <category term="450|kin|金について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuuka.com/">
        <![CDATA[<h3 class="subtitle">金とは？</h3>

金は、密度の高い光沢のある黄色貴金属であり、幾つかの金特有の性質により、人類の歴史を通じて、極度に価値の高いものとして認識されてきました。

金は、色と輝きが魅力的であり、化学的に安定で腐食せず、展性延性など作業性にも優れています。
したがって、古代エジプトやクレタ文明の手細工で入念に仕上げられた金宝飾品が、ほぼ完全に近い形で残されています。

また、金は品物やサービスの代価として全世界で受入れられてきた唯一の物質です。
世界の通貨システムの中で金は１９７０年代でその役目を終えたましたが、現在でも世界の金の４５％は各国政府や中央銀行により準備資産として保有されています。


<h3 class="subtitle">金の歴史</h3>

世界最古の文明を残したシュメル族（ＢＣ６０００～５０００頃）は、すでに金製品を用いてたようで、こうした金製品が発掘されています。

その後古代エジプトの第１８王朝（ＢＣ１３５０年頃）のツタンカ－メン王のひつぎは、１９２２年に発見されましたが、３０００年余りたっても、その金色の輝きは衰えを見せていなかったとのことです。

金の歴史は、人類の歴史と共に歩んでいます。

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<h3 class="subtitle">金の供給</h3>

古代文明の頃からすでに人類は金を手にしていましたが、今日までに生産された金は、わずかオリンピックプ－ル約３杯分（１９９８年末で約１３７,０００トン）と言われています。

金の供給は、１９９９年には、全世界で４，０９２トンとなっており、内訳を見ると鉱山生産量が２，５７６トン、公的部門（中央銀行等）からの売却が４２０トン、中古金スクラップが６１３トン、ネットヘッジが４８４トンとなっています。

金を含めて貴金属は、それが使用されなくなった時、溶かして精製することにより、新たな貴金属として使用できるようになります。
１９９９年にはこの金スクラップからの回収量が全体の約１５％にもなっています。

鉱山からの産金量では、南アフリカが第１位ですが、その産金量は１９７０年の１，０００トンをピ－クとして減少を続け、１９７４年から１９９３年の約２０年間は６００～７００トン台を維持してきましたが、１９９４年に６００トンを割り込み、１９９６年には５００トンを下回り、以後減少傾向が続いており、１９９９年には450トンとなっています。

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        <![CDATA[<h3 class="subtitle">金の需要</h3>

金の需要としては宝飾品が圧倒的で、１９９９年には需要合計の約３／４を占めています。
１９９９年には、金の需要合計は、４，０９２トンとなっており、宝飾品以外の需要としては、金塊退蔵が２３０トン、退蔵投資が２７６トン、そして工業用等その他の需要が５９４トンとなっています。

宝飾品需要を国別で見ると、１９９９年の数字では、インドが６１８トンで第１位となっており、日本は第１９位の４３トンとなっています。

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<h3 class="subtitle">金の価格</h3>

金の国際価格は、通常トロイオンス(31.1035g)当りの米ドルで表示されています。
このトロイオンスとは、貴金属だけに使用される独特の単位です。日本においては、通常グラム当りの円で表示されています。

金の小売価格が最高値を記録したのは、現時点では１９８０年１月２１日の６，４９５円（グラム）です。
このように金小売価格が高くなった要因として、１９７９年から１９８０年初頭にかけて金の国際価格の上昇と、米ドルに対する日本円が安くなったことがあげられます。

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<h3 class="subtitle">金の用途</h3>

一般に、金は、

１）貴金属として地金や金貨などの投資用、
２）指輪やネックレスといった宝飾用、
３)半導体のボンディングワイア（金線）に代表されるエレクトロニクス用、
４）さらに歯科治療用、
５）その他装飾用、

に用いられています。

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    </content>
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    <title>金をもっと知る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuuka.com/kin/kin2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tsuuka.com/mttsuuka/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=36" title="金をもっと知る" />
    <id>tag:www.tsuuka.com,2006://1.36</id>
    
    <published>2006-09-18T18:41:54Z</published>
    <updated>2006-09-29T17:04:51Z</updated>
    
    <summary>金地金のできるまで 鉱物は、地球の奥深いところで何百万年、何千万年、静かにゆっく...</summary>
    <author>
        <name>taka</name>
        
    </author>
            <category term="450|kin|金について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuuka.com/">
        <![CDATA[<h3 class="subtitle">金地金のできるまで</h3>

鉱物は、地球の奥深いところで何百万年、何千万年、静かにゆっくり時間をかけて分離と濃縮を繰り返し、熟成されます。

歴史に人類が登場すると、鉱物のなかでも、とくに光り輝く黄金がまず最初に目に止まり、権威の象徴として、また財宝として深くかかわり合うようになりました。


<h3 class="subtitle">金生産国トップ１０</h3>

世界の金鉱山生産量は、ここ数年２５００トン～２６００トンのレベルにあり、年間総供給量のほぼ６割強を占めています。

過去数年にわたって、各国の鉱山会社では開発コストの削減、開発技術の向上を進めた結果、毎年微増となっていましたが、ここにきてＭ＆ＡおよびＭ＆Ａによるリストラが進行し、老朽化した鉱山の閉山も進んでいるようです。

こうしたことから、今後、金鉱山生産量は横ばい、あるいは緩やかに減少するのではないかと予想されています。

しかも生産量は上位１０ヶ国で全体の７５％を占めていることから、２０年後も３０年後も現在の生産レベルが維持されるかどうかについては悲観的な見方が大勢です。

国別では、

南アフリカ 343トン 91% 
米国 262トン 93% 
オーストラリア 258トン 91% 
中国 217トン 105% 
ロシア 182トン 100% 
ペルー 173トン 101% 
カナダ 129トン 91% 
インドネシア（註） 114トン 70% 
ウズベキスタン 84トン 105% 
パプア・ニューギニア 75トン

となっています。

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        <![CDATA[<h3 class="subtitle">金の含有場所は？</h3>

金は全ての火成岩中に低品位で含まれており、地殻中には０．００５／１，０００，０００の割合で存在しています。
テルル、セレニュウム、ビスマス以外に化合物を作らず、しばしば銅や鉛鉱床に共生します。
高品位鉱として産することは稀であり、銅や鉛製錬の副産物として回収されます。

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<h3 class="subtitle">金が算出する状態は？</h3>

産状は石英や黄鉄鉱と共生する熱水性鉱脈と金鉱石の風化に由来する漂砂鉱床の２タイプがあります。

岩石中の金は稀にフレーク状に見えることもありますが、普通は目に見えない位の粒で、固まりや脈として見えることはまずありません。
古代エジプトやメソポタミアの金は漂砂鉱床からのものでした。

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<h3 class="subtitle">金の性質</h3>

純金は非常に軟らかいので、他の金属を混ぜて硬度を上げ、宝飾品や通貨に用います。
宝飾品には、銀、銅、若干の亜鉛を混ぜ、種々の黄金色を出します。

また、ホワイトゴールドは、ニッケル、銅、亜鉛の合金です。
銀の割合を増やすにつれ黄色から白色へ変化し、銀７０％以上で、白色を呈するようになります。

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</div>

<h3 class="subtitle">金はなぜ金色に輝くの？</h3>

黄金に輝く金の色は、黄色光の波長である５，６００オングストローム以下の電磁放射線を吸収し、以上を反射する金原子の電子構造によるものである。
このことから、金は、われわれの眼に黄色光に輝いて見えるのである。

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    </content>
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    <title>金をさらに知る</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tsuuka.com/mttsuuka/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=37" title="金をさらに知る" />
    <id>tag:www.tsuuka.com,2006://1.37</id>
    
    <published>2006-09-18T18:45:11Z</published>
    <updated>2006-09-29T17:03:19Z</updated>
    
    <summary>金合金の金の含有 金合金の金の含有はカラットで表現されます。 １２カラットの金合...</summary>
    <author>
        <name>taka</name>
        
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            <category term="450|kin|金について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuuka.com/">
        <![CDATA[<h3 class="subtitle">金合金の金の含有</h3>

金合金の金の含有はカラットで表現されます。
１２カラットの金合金は金５０％、純金は２４カラットです。


<h3 class="subtitle">金鉱石について</h3>

大部分の金は鉱石中に自然金の形で含まれています。
漂砂金は河床や氾濫源で発見されるものです。

通常、非常に細かい自然金の粒の形で、砂金として産します。漂砂鉱床は風や雨或いは温度変化が金を含有する岩石に作用して２次的に形作られます。
古代に於ける金は全て漂砂金でした。


<h3 class="subtitle">金地金（きんじがね）</h3>

金地金とは、板状に精製された純金の塊、すなわち一定の規格に則って商品化された金のことです。

金地金として正式に流通するのは、国際的には純度９９.９５％以上に精製されたものですが、わが国の場合は純度９９.９９％以上のものと相場が決まっています。

金地金には、通常「製造番号（金塊番号）」「商標」「重量表示（ｇ表示）」「素材表示」「製錬分析者マーク」「品位表示（純度）」が刻印されています。

そしてまた、しかるべき機関に登録された金地金だけが、市場で正式に流通することができます。

つまり、金地金の刻印は、その金地金の保証書の役割も果たしているわけです。ちなみに、弊社の金地金の場合は、ニューヨーク金市場、ロンドン金市場、そして東京工業品取引所に登録され認定されています。

ところで金地金の重量にはとくべつに制限がある訳ではありませんが、弊社の場合は一般個人の取引用として５g、１０g、２０g、１００g、５００g、１kgの６種類を、そして業務用として約４００oz（約１２.５kg）を精製し提供しています。

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        <![CDATA[<h3 class="subtitle">金の物理的な性質</h3>

・元素記号 Ａｕ 
・原子量 ７９ 
・密度（ｇ／㎝３） １９．３２ 
・融点（℃） １０６４．４ 
・沸点（℃） ２８００ 
・電気抵抗（μΩ／cm） ２．０６（０℃） 
・硬度 ２．５ 
・展性（ｍ２／ｏｚ） １７ 
・ヤング率（Ｎ／ｍ２） ８０×１０９ 
・磁化率（㎝３／ｇ） －０．１４２×１０－６ 
・融解熱（Ｋｊ／ｍｏｌ） １２．７ 
・蒸発熱（Ｋｊ／ｍｏｌ） ３１０．５ 
・熱容量（ｊ／Ｋ・ｍｏｌ） ２５．３ 
・熱伝導率（Ｗ／ｍ・Ｋ） ３１５ 
・線膨張率（／Ｋ） ０．１４２×１０－４

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<h3 class="subtitle">金箔（金、銀、銅の合金）</h3>

金箔というのは、金、銀、銅の合金です。
規格品のサイズ・・・109ｍｍ角
厚さ・・・約0.1ミクロン 程度です。


<h3 class="subtitle">食用金箔</h3>

豪華さを味わう、食用金箔。
黄金の国「ジパング」の美の源流は金の輝き。金は古来より五臓六腑の機能を高め、不老長寿の媚薬としても珍重されてきました。
豪華な輝きを持つ金をお酒、コーヒー、ケーキやお料理に添えれば、華やかさもひときわです。

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    <title>金の雑学</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tsuuka.com/mttsuuka/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=38" title="金の雑学" />
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    <published>2006-09-18T18:47:38Z</published>
    <updated>2006-09-29T17:02:10Z</updated>
    
    <summary>金とは何か？また、なぜその化学記号はAuなのか？ 金は、摂氏1064度の融点およ...</summary>
    <author>
        <name>taka</name>
        
    </author>
            <category term="450|kin|金について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuuka.com/">
        <![CDATA[<h3 class="subtitle">金とは何か？また、なぜその化学記号はAuなのか？</h3>

金は、摂氏1064度の融点および摂氏2808度の沸点を備えたまれな金属元素です。
その化学記号(Au)は、「輝く夜明け」を文字通りに意味する金「金」のためのラテン語の単語の短縮形です。

それは、何千年にもわたり、その優れた伝導性の特性および水または酸素でしないことにより、人類にとって非常に有用ないくつかの特性を有しています。


<h3 class="subtitle">ゴールドの語源は、どこから来ているのでしょう？？？</h3>

単語金は、金の最も明らかな特性のうちの1つを反映して、インドーヨーロッパ言語のを根源とする「黄色」に由来であると考えられています。

これは、様々な言語の単語金の類似性に影響を与えています:金(英語)、ゴールド(ドイツ語)、Guld(デンマーク語)、グルテン(オランダ語)、Goud(アフリカーンス語)、カモメ(ノルウェー語)およびKulta(フィンランド語)です。


<h3 class="subtitle">金の採掘量は、どれくらい？</h3>

2001年末現在、人類が採掘した金の量は、全部で約145,000メートル・トンと推測されています。 
今後掘り出し得る地下埋蔵量は、６～７万トン程度（競技用オリンピックプール１杯分）と見られています。
このような性質と稀少性から、金は、「国境を越える通貨」とも「永遠不滅の資産」とも言われています。

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        <![CDATA[<h3 class="subtitle">東では金、西では銀が流通の主役</h3>

「東国の金遣い、西国の銀遣い」は江戸時代の貨幣制度の特徴を端的に表した言葉です。
当時、東日本では金貨建て・金貨支払い、一方、西日本では銀貨建て・銀貨支払いが普通でした。

これは東日本には金の産地が多かったのに対して、西日本には銀の産地が多く、さらには中国との貿易で銀貨を使用した慣行があったことによるものです。

時代劇でよく出てくる両替商は、支払い貨幣が異なること、東日本と西日本の商人たちが商売を円滑に行うことを可能にしました。

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<h3 class="subtitle">東京都中央区「銀座」 の由来は？</h3>

徳川幕府は、金、銀、銭の三貨の鋳造をそれぞれ金座・銀座・銭座で行いました。経営は幕府直轄ではなく、一種の請負形式によるものでした。

金座は、現在の日本銀行本店の所在地に設けられ、また銀座は当初京橋にあり、その後蠣殻(かきがら)町に移されましたが、銀座の名はその町名として残り、現在にいたっています。

全国の繁華街でその名をほしいままにしている銀座も、江戸時代に設けられた銀座がその名の始まりです。

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    <title>金の精製方法等</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tsuuka.com/mttsuuka/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=39" title="金の精製方法等" />
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    <published>2006-09-18T18:49:33Z</published>
    <updated>2007-09-24T19:34:59Z</updated>
    
    <summary>このページの記事は、訂正文を再構築中ですので、参考程度にとどめてくださいますよう...</summary>
    <author>
        <name>taka</name>
        
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            <category term="450|kin|金について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuuka.com/">
        <![CDATA[このページの記事は、訂正文を再構築中ですので、参考程度にとどめてくださいますようお願いいたします。
なお、ここでご紹介しているアマルガム法は、現在工業的には行われていません。
小規模・家内工業的には未だ開発途上国などでは行われているかと思われます。

<h3 class="subtitle">金の抽出と精製（アマルガム法）</h3>

金や銀は水銀に溶けるので、金属粒子が新鮮な水銀の表面と接触すると、アマルガムと呼ばれる合金を形作ります。
この現象を利用し、極微粒の金や銀の回収や濃縮をする方法です。

鉱石をボールミルやロッドミル等で粉砕し、金粒子と岩石を分離した後、水銀を加えアマルガムを作ります。不純物を濾過、洗浄した後、水銀を除去するため密閉した蒸留機の中でアマルガムを加熱し、水銀を蒸発させ金を得ます。
蒸発した水銀は再利用されます。

アマルガム法は金回収法として未だ広く利用されていますが、人や環境に対する水銀中毒の害が深刻であるので、その採用を制限すると共に、採用する場合は、汚染を防ぐ装置の使用が義務付けられなければならないでしょう。


<h3 class="subtitle">金の抽出と精製（青化法）</h3>

金の大部分は青化法で回収されています。
青化法では金属金はアルカリ性の青化溶液の中で酸化され溶解されます。

大気中の酸素によりシアン化ナトリュウムの水溶液の中で金の溶解が起こり、エルスナー反応に従いソデュームサイアノオーライトと水酸化ナトリュウムを形作します。
　４Ａｕ＋８ＮａＣＮ＋２Ｈ２Ｏ＋Ｏ２→４ＮａＡｕ（ＣＮ）２＋４ＮａＯＨ

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        <![CDATA[<h3 class="subtitle">金の抽出と精製（バットリーチング法）</h3>

金の溶解が完了すると、金を含む溶液が分離されます。
１トン中２０ｇ以上の金を含む高品位鉱の場合は、青化法はバットリーチングが採用されます。
これは攪拌機のついた大きなタンクの中で鉱液と溶媒を数時間保持する方法です。

低品位鉱の場合はヒープリーチングが採用され、堆積された低品位鉱にシアン化ナトリュウムの希釈溶液をかける方法です。

バットリーチング法では、固液分離装置の購入や据え付けなどに巨額の初期投資を必要とするので、その軽減のため幾つかの技術が開発されています。
その中の一つの技術として、金が溶解する工程の中で、鉱液に粒状の活性炭素を加える方法があります。

金は直ちに粒状活性炭素に吸着され、スクリーンを通すことにより分離されます。
金を吸着した粒状活性炭素は濃シアン化ナトリュウムや水酸化ナトリュウム溶液中で金と分離され、次いで、金は直接的に鋼綿上に電気的に採取されたり、メリルクロウ法によって溶液から分離されます。
その後、金は金属亜鉛粉の還元作用により酸素を除去され、フィルタープレスにかけ回収されます。

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<h3 class="subtitle">金の採掘と選鉱</h3>

鉱床の性質で採用される採掘法や選鉱法が決まります。

酸化鉱は３～１０ｇ／ｔと低品位なので、火薬を用いた採掘法で粉砕し、青化法で金を抽出します。
漂砂鉱床は池や川の底から浚渫されたり、高水圧ホースを用いた流水で採掘されます。
この場合、粉砕を要せず、ジグやテーブルの重力選鉱で濃縮されます。
硫化鉱床に産する金は、採掘され、破砕され、磨鉱され、重力選鉱の後、浮遊選鉱にかけられます。

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    <title>日本の金貨（大判小判）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tsuuka.com/mttsuuka/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=40" title="日本の金貨（大判小判）" />
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    <published>2006-09-18T18:54:41Z</published>
    <updated>2006-09-29T16:20:29Z</updated>
    
    <summary>日本の金貨（開基勝宝（かいきしょうほう）） 日本における最初の金貨は「開基勝宝(...</summary>
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        <name>taka</name>
        
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            <category term="100|kinka|日本の通貨事情と金貨" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuuka.com/">
        <![CDATA[<h3 class="subtitle">日本の金貨（開基勝宝（かいきしょうほう））</h3>

日本における最初の金貨は「開基勝宝(かいきしょうほう)」です。
発掘された32枚は重要文化財に指定されています。


<h3 class="subtitle">日本の金貨（慶長小判）</h3>

慶長小判とは、関が原の戦いの後、天下統一をはかった徳川家康が、全国に通用させることを目的として、慶長6年(1601年)に初めて鋳造した金貨です。

小判には、表面に額面「壱両」の極印と、金座の責任者である後藤庄三郎光次の名前（「光次」の文字）、および花押（署名）が打刻されている。


<h3 class="subtitle">日本の金貨（慶長大判）</h3>

慶長大判は1601（慶長6）年頃から1695（元禄8）年まで鋳造されました。
この大判の重さは、ある資料館では、164.0g、寸法は長径約14.6cm、短径約8.7cmあり、金位は68％となっています。

大判は本来、贈答・献上・公納など特権身分の公私儀礼用あるいは、大規模な取引の支払いにあてるために特製された楕円形の板金です。これは正規貨幣であり、そのまま市中で通用するものでしたが、通常は小判など小額貨幣に両替されました。
また、大判の表面には、「拾両」と墨書されていますが、その「両」は44匁（165.0ｇ）をあらわす量目の単位であり、小判の「両」が金貨の単位をあらわすのとは異なります。 

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<h3 class="subtitle">日本の金貨（甲州金）</h3>

甲州金が、日本で最初の額面表示金貨です。
通用価値は重量を基準とし、額面金額として表面に打刻されていました。その額面単位は4進法・2進法により右のように定められていました。　

　両＝約15グラム
　分＝1／4両
　朱＝1／4分
　朱中＝1／2朱
　糸目＝1／2朱中
　小糸目＝1／2糸目
　小糸目中＝1／2小糸目

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<h3 class="subtitle">日本の金貨（天正長大判）</h3>

天正長大判は、豊臣秀吉（とよとみひでよし）が彫金師の後藤家に命じて作らせた天正長大判は現存する世界最大の金貨です。
その長径は約17.5cm、短径は約10.2cm、表面積は約150.5cm2もあります。

天下を統一した秀吉は、全国の鉱山を直接支配し、新たに大小さまざまな金銀貨を鋳造しましたが、これは徳川幕府による貨幣統一の先駆けとなりました。

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        <![CDATA[<h3 class="subtitle">日本の金貨（万延小判金）</h3>

万延小判金は、江戸期に鋳造された小判の中でも特に小型である為、「雛小判」又は「姫小判」とも呼ばれる。

鋳造期間：万延元年～慶応３年 
(1860～1867) 
鋳造量 ：625,050両 
品位 ：金547／銀426 
量目 ：3.30ｇ

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<h3 class="subtitle">江戸時代の通貨（天保五両判）</h3>

天保五両判は実用的な貨幣でした。
天保五両判は量目９匁（33.8グラム）、品位は84.29％、寸法は長径8.8センチ、短径5センチで、形状は小判と同じです。

江戸時代後半の文政、天保、安政期などの小判が金の含有率50～60％であるのに対して、天保五両判は84.29％と慶長小判並みの高さでした。

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<h3 class="subtitle">江戸時代の通貨（天保五両判　中判）</h3>

一般に大判は112～165グラム、小判は3～17グラム程度です。
しかし、天保五両判は33.8グラム。他の時代を見ても、大判や小判とセットで発行された中判はなく、例外的な貨幣です。 

例外的に天保五両判（中判）を発行した理由は、天保の大飢饉や大塩平八郎の乱、外国による開国の兆しに対抗した海防等の膨大な費用を、貨幣の改鋳（金の含有量を減らして出目を得る）により対応しました。
そして、関西で流通している大金よりも利便性があると判断して、天保五両判（中判）を発行したのです。

しかし、天保五両判（中判）は金の含有率（品位）が84.29と高いものの、質量が9匁と軽いため、一般の評判はあまり良くなく、天保8～14年の間にわずかの枚数（34,455枚）しか発行されませんでした。

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<h3 class="subtitle">小判のはじまり</h3>

徳川幕府は、政治の裏づけとして経済体制を確立するため全国統一の幣制を定めました。
当時、大判は日常流通することはほとんどないため、大量に流通させる必要のある小判を造りました。
大判は制作者名および花押が墨書されていました。

しかし、頻繁に流通する小判にあっては、墨書は抹消されやすいので、1600（慶長5）年以降「一両」などの金額、花押などの文字はすべて「刻印」となり、大量生産、大量流通に適したものとなりました。

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<h3 class="subtitle">日本の金貨（明治旧二十圓金貨）</h3>

明治旧二十圓金貨とは、徳川幕府瓦解後、明治新政府が近代国家確立を目的として行った貨幣改革により明治4年(1871)五月に「新貨条例」が公布され、 日本で初めて造られた円形様式貨幣です。

従来の両・分・朱の四進法を改めて、単位は円を基本として、十進法で金貨は二十円以下一円までの五種、銀貨四種、銅貨四種が制定され 別に開港場の貿易用に一円銀貨を本位貨に加えて発行しました。

明治旧二十圓金貨は、明治4年(1871)～明治30年(1897)の間に発行された金貨です。
今回、地金型として復刻した明治十年銘の「明治二十圓金貨」は、発行枚数が29枚と非常少ないため大変希少価値があり、“幻の金貨”とも呼ばれています。

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    </content>
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    <title>米国の金貨と金貨の種類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuuka.com/kinka/kinka2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tsuuka.com/mttsuuka/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=41" title="米国の金貨と金貨の種類" />
    <id>tag:www.tsuuka.com,2006://1.41</id>
    
    <published>2006-09-18T18:57:33Z</published>
    <updated>2006-09-29T16:11:48Z</updated>
    
    <summary>米国の金貨について（過去に鋳造された流通用金貨） 現在、米国政府は、流通用の金貨...</summary>
    <author>
        <name>taka</name>
        
    </author>
            <category term="100|kinka|日本の通貨事情と金貨" />
    
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        <![CDATA[<h3 class="subtitle">米国の金貨について（過去に鋳造された流通用金貨）</h3>

現在、米国政府は、流通用の金貨を鋳造していませんが、過去には、以下の金貨が流通用として鋳造されていました。

１ドル金貨、２．５ドル金貨、４ドル金貨、５ドル金貨、１０ドル金貨、２０ドル金貨。


<h3 class="subtitle">米国の金貨（１ドル金貨）</h3>

１ドル金貨は、米国史上、最も小さい金貨で、タイプI、タイプII、および　タイプIIIの３つがある。
タイプIは、ゴールドラッシュの１８４９年から１８５４年まで鋳造されました。

重量は .0538 トロイオンス 
純度は .900 または 21.6 カラット
直径: 13mm　


<h3 class="subtitle">米国の金貨（２．５ドル金貨）</h3>

２．５ドル金貨は、1840年から1907年まで鋳造されました。

重量が .1343 トロイオンス
純度は .900 または 21.6 カラット
直径は 17mm

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<h3 class="subtitle">米国の金貨（３ドル金貨）</h3>

３ドル金貨は、1854年から1889年の毎年鋳造されました。
アメリカで唯一の3ドル貨幣です。

重量は、5.015g　
純度は、900/1000
直径が、20.5mm　

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</div>

<h3 class="subtitle">米国の金貨（５ドル金貨）</h3>

５ドル金貨には、タイプIとタイプIIがあり、タイプIは、１８６６年から１９０８年まで鋳造され、タイプIIは、１９０８年から１９２９年まで鋳造されました。

タイプⅠ
重量は .26875 トロイオンス 
純度 .900 または 21.6 カラット
直径は 21mm

タイプⅡ
重量は .26875 トロイオンス 
純度 .900 または 21.6 カラット
直径は 21mmです。

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<h3 class="subtitle">米国の金貨（１０ドル金貨）</h3>

１０ドル金貨には、タイプIとタイプIIがあり、タイプIは、１８６６年から１９０７年まで鋳造され、タイプIIは、１９０７年から１９３３まで鋳造されました。

タイプⅠ、タイプⅡともに
重量は.5375 トロイオンス.、純度 .900 または 21.6 カラット
直径が 27mm　です。

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</div>]]>
        <![CDATA[<h3 class="subtitle">米国の金貨（２０ドル金貨　ダブルイーグル）</h3>

２０ドル金貨（ダブルイーグル）には、タイプⅠとタイプⅡがあります。

タイプⅠは、１８５０年から１８６６年まで鋳造され、タイプⅡは、１８６６年から１９０７年まで鋳造されました。
このコインは、アメリカコインの王様といわれるほど、図柄が細かく美しいコインです。
このコインの一部は、沈没船に積み込まれ、船とともに沈んだものがある。このような金貨は、ship wreck coinとして新たな価値がつけられています。

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</div>

<h3 class="subtitle">米国の金貨（２０ドル金貨　セイントゴーデン）</h3>

２０ドル金貨　（セイントゴーデン）は、１９０７年から１９３３年まで鋳造されました。
この金貨は、最も美しく、世界に最もよく知られた米国金貨といわれています。
また、１９０７年鋳造の少数だけが、深い刻印を施した、いわゆる、”ハイ・レリーフ”として、マニア垂涎の的となっています。

デザイナーは、オーギュスタス　セイント　ゴーデン氏 
重量は .96750 オンス
純度　900/１０００
直径は 34 mm

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<h3 class="subtitle">米国の金貨（４ドル金貨）</h3>

試験的に鋳造され、一般の流通に供されなかった金貨があります。
それは、４ドル金貨です。
通称は、その裏面に描かれた星にちなんで、ステラ金貨と呼ばれています。

この４ドル金貨の、あるタイプは、１８７９年にたった４２５枚しか鋳造されず、別のタイプは、１８８０年に１０枚しか鋳造されませんでした。

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<h3 class="subtitle">地金型金貨</h3>

金貨には、さまざまな種類があります。

金貨とはつまり「金でできた貨幣」のことですから、その歴史は古く、紀元前にまでさかのぼることができます。

現代の目で見た場合、すべての金貨は２種類に分類することができます。
ひとつは地金型金貨、もうひとつは収集型金貨です。

このうち地金型金貨は一般に投資用金貨とも呼ばれているように、金の含有量が非常に高いことが特徴です。

あくまでも投資用金貨ですから、コンスタントに市場に流通していること、そしてその価格がデザインや細工の緻密さに関係なく金相場に連動して動くことも重要なポイントとなります。

代表的なものにメイプルリーフ金貨（カナダ）、パンダ金貨（中国）、ウィーン金貨（オーストリア）などがあります。

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<h3 class="subtitle">収集型金貨</h3>

収集型金貨とはオリンピックなどを記念して製造される金貨のことです。

発行枚数などの希少性や、デザインなどの美術性によって金貨の価値が決まるため、プレミアム価格が金貨の価値を大きく左右するものです。

２００２年のワールドカップや地球博の記念金貨は額面は10000円だが、販売価格はそれより遙かに高く、収集型金貨の典型といえるでしょう。

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    <title>中東諸国の通貨 お～さ行</title>
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    <published>2006-09-21T10:05:41Z</published>
    <updated>2006-09-29T18:11:52Z</updated>
    
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        <![CDATA[<h3 class="subtitle">オマーン（通貨：オマーン・リアル）</h3>

オマーン（通貨：オマーン・リアル）は、中東・西アジアの国で、アラビア半島の東端に位置し、アラビア海（インド洋）に面している。
北西にアラブ首長国連邦、西にサウジアラビア、南西にイエメンと隣接している。

旧称はマスカット・オマーン土侯国でした。なお、石油ルートとして、著名なホルムズ海峡の航路もオマーン領海内にあります。

1.面積 31万km2（日本の約4分の3） 
2.人口 234万人（2003年末。うちオマーン人は178万人（76％）） 
3.首都 マスカット（62万人） 
4.言語 アラビア語（公用語）、英語も広く通用する 
5.宗教 イスラム教　（イバード派が主流） 

オマーンの通貨は、オマーン・リアル（RO）で、為替レートは、1米ドル＝0.384ROです。


<h3 class="subtitle">カタール（通貨：カタール・リヤル）</h3>

カタール（通貨：カタール・リヤル）は、中東・西アジアの国で、ラビア半島東部のカタール半島のほぼ全域を領土とし、ペルシア湾に面している。

南はサウジアラビアと接し、北西はペルシャ湾を挟んでバーレーンに面している。

1.面積 11,427km2（秋田県よりもやや狭い面積に相当）） 
2.人口 約74万4千人（04年／カタール計画評議会） 
3.首都 ドーハ 
4.人種 アラブ人 
5.言語 アラビア語 
6.宗教 イスラム教 

カタール国の通貨は、カタール・リヤルで、固定の為替レートは、1米ドル＝3.64カタール・リヤルです。

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        <![CDATA[<h3 class="subtitle">クウェート（通貨：クウェート・ディナール）</h3>

クウェート（通貨：クウェート・ディナール）は、中東・西アジアの国で、1990年にイラクに併合されたが（湾岸危機）、もともとこの地域はイラクの一部であり、イギリスの植民地政策によって切り離された過去を持っています。

1.面積 17,818km2（四国とほぼ同じ） 
2.人口 275万人（内クウェート人95万人（全体の37％））（04年末） 
3.首都 クウェート 
4.人種 アラブ人 
5.言語 アラビア語 
6.宗教 イスラム教 

クウェートの通貨は、クウェート・ディナール（KD）で、２００４年の平均為替レートは、1KD＝3.39米ドルでした。

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<h3 class="subtitle">サウジアラビア王国（通貨：サウジアラビア・リヤル）</h3>

サウジアラビア（通貨：サウジアラビア・リヤル）は、中東・西アジアの国で、北はクウェート、イラク、ヨルダン、南はイエメン、オマーン、アラブ首長国連邦、カタールと国境を接します。

アラビア半島の大部分を占め、紅海、ペルシア湾に面しています。
西部にはイスラム教の聖地であるメッカがあり、世界各地から巡礼者が訪れます。

1.面積 215万km2（日本の約5.7倍） 
2.人口 2,400万人（内外国人614万人） 
3.首都 リヤド 
4.民族 アラブ人 
5.言語 アラビア語（公用語）、英語 
6.宗教 イスラム教 

サウジアラビアの通貨は、サウジアラビア・リヤル（SR）で、為替レートは、レート 1＄＝3.75SR です。

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<h3 class="subtitle">シリア・アラブ共和国（通貨：シリア・ポンド）</h3>

シリア（通貨：シリア・ポンド）は、中東・西アジアの国で、北のトルコ、東のイラク、南のヨルダン、西のレバノン・イスラエルに接し、また東地中海に面している。

1.面積 18.5万km2（日本の約半分） 
2.人口 1,820万人（04年推定） 
3.首都 ダマスカス 
4.人種・民族 アラブ人　85％、他にアルメニア人、クルド人、パレスチナ人 
5.言語 アラビア語（公用語）（都市部では英語・仏語が通用） 
6.宗教 イスラム教　85％（スンニー派　70％、アラウィ派　12％）
キリスト教　13％ 

シリアの通貨は、シリア・ポンドで、公定の為替レートは、1ドル＝46.25シリア・ポンドです。

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    <title>中東諸国の通貨 た～ら行</title>
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    <published>2006-09-21T10:06:57Z</published>
    <updated>2006-09-29T15:58:13Z</updated>
    
    <summary>トルコ共和国（通貨：新トルコ・リラ） トルコ（通貨：新トルコ・リラ）は、西アジア...</summary>
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        <![CDATA[<h3 class="subtitle">トルコ共和国（通貨：新トルコ・リラ）</h3>

トルコ（通貨：新トルコ・リラ）は、西アジアのアナトリア半島（小アジア）と東ヨーロッパの東トラキア地方とを領有する、アジアとヨーロッパの2つの州にまたがる共和国です。

北は黒海、南は地中海に面し、西でブルガリア、ギリシアと、東でグルジア、アルメニア、イラン、イラク、シリアと接しています。

1.面積 780,576km2（日本の約2.07倍） 
2.人口 6,784万人（2000年10月：国勢調査） 
3.首都 アンカラ 
4.人種・民族 トルコ人
（南東部に多数のクルド人、その他アルメニア人、ギリシャ人、ユダヤ人等が少数） 
5.言語 トルコ語 
6.宗教 イスラム教（スンニー派、アレヴィー派）が大部分を占める。
その他にはギリシャ正教徒、アルメニア正教徒、ユダヤ教徒等が少数存在。
憲法に基づく政教分離が国是。 

トルコの通貨は、新トルコ・リラで、2005年1月1日　旧100万リラ→新1リラへ呼称単位が変更されました。
為替レートは、２００５年５月現在、1米ドル＝1.3838新トルコ・リラでした。

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<h3 class="subtitle">バーレーン王国（通貨：バーレーン・ディナール）</h3>

バーレーン（通貨：バーレーン・ディナール）は、中東・西アジアの国で、ペルシア湾のバーレーン島を主島とした大小33の島から成る島国です。

バーレーン島北部にはオアシスがあり、そこからエデンの園はバーレーンにあったのではないかと言う人もいる。

1.面積 720.14km2（奄美大島とほぼ同じ大きさの島国） 
2.人口 68.9万人（2003年末現在）、うちバーレーン人は、42.7万人（62％） 
3.首都 マナーマ 
4.民族 アラブ人 
5.言語 アラビア語 
6.宗教 イスラム教（スンニー派約3割、シーア派約7割） 

バーレーンの通貨は、バーレーン・ディナール（BD）で、公定の為替レートは、1＄＝0.3780BDです。

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        <![CDATA[<h3 class="subtitle">ヨルダン・ハシェミット王国（通貨：ヨルダン・ディナール）</h3>

ヨルダン（通貨：ヨルダン・ディナール）は、中東・西アジアに位置する王国で、イスラエル、パレスチナ暫定自治区、サウジアラビア、イラク、シリアと接しています。
イスラエル・パレスチナ暫定自治区とはヨルダン川と死海が境です。

1.面積 8.9万km2（日本の約1／4） 
2.人口 520万人（2003年） 
3.首都 アンマン（Amman） 
5.言語 アラビア語（英語も通用） 
6.宗教 イスラム教　93％、キリスト教等　7％ 

ヨルダンの通貨は、ヨルダン・ディナール（JD）で、２００３年の為替レートは、 1JD＝約1.41米ドルでした。

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<h3 class="subtitle">レバノン共和国（通貨：レバノン・ポンド）</h3>

レバノンは、西アジア・中東の国。首都はベイルート。シリアの南、イスラエルの北に接し、西は地中海に面している。

1.面積 10,452km2（岐阜県程度） 
2.人口 440万人（2002年推定） 
3.首都 ベイルート 
4.人種・民族 アラブ人 
5.言語 アラビア語（仏語及び英語が通用） 
6.宗教 　キリスト教（マロン派、ギリシャ正教、ギリシャ・カトリック、ローマ・カトリック、アルメニア正教）、イスラム教（シーア派、スンニ派、ドルーズ派）等18宗教 

レバノンの通貨は、レバノン・ポンド（L.L.）で、２００５年の為替レートは、1ドル＝1,507レバノン・ポンドでした。

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