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      <title>世界の通貨と金の話</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 21 Sep 2006 19:06:57 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>アフリカ諸国の通貨 さ～し</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">サントメ・プリンシペ（通貨：ドブラ）</h3>

サントメ・プリンシペ（通貨：ドブラ）は、西アフリカ、ギニア湾に浮かぶ火山島であるサントメ島、プリンシペ島、そしてその周辺の島々から成る島国です。

1.面積 960km2（東京都の約半分） 
2.人口 14.8万人（2001年） 
3.首都 サントメ（Sao Tome） 
4.人種 バンツー系及びポルトガル人との混血 
5.言語 ポルトガル語 
6.宗教 キリスト教 

サントメ・プリンシペの通貨は、ドブラ（Dobra）で、為替レートは、1米ドル＝8,842ドブラです。


<h3 class="subtitle">ザンビア共和国（通貨：クワチャ）</h3>

ザンビアは、アフリカ南部の国で、コンゴ民主共和国、タンザニア、マラウイ、モザンビーク、ジンバブエ、ナミビア、アンゴラと七つの国に接しています。

1.面積 752.61千km2（日本の約2倍） 
2.人口 1,040万人（2003年：世銀）、人口増加率1.5％（2003年：世銀） 
3.首都 ルサカ（人口164万人）（2000年推定）海抜1,227m 
4.人種 73部族（トンガ系、ニャンジァ系、ベンバ系、ルンダ系） 
5.言語 英語（公用語）、ベンバ語、ニャンジァ語、トンガ語 
6.宗教 8割近くはキリスト教、その他　イスラム教、ヒンドゥー教、伝統宗教 

ザンビアの通貨は、クワチャ（ZMK）で、2005年6月現在、1ドル＝4,655ZMKです。
クワチャ（Kwacha）が、ザンビアの通貨である。これはニャンジャ語で「夜明け」という意味です。隣のマラウイでも同じ通貨単位が使われています。
マラウイのチェワ語とニャンジャ語は、もともと同じ部族が使っていた言葉のようです。

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         <category>400|africa|アフリカ諸国の通貨</category>
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 03:27:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アフリカ諸国の通貨 す～そ</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">スーダン（通貨：スーダンポンド/スーダンディナール）</h3>

スーダン（通貨：スーダンポンド/スーダンディナール）は、北アフリカに位置するアフリカ大陸最大の面積をもつ国です。

エジプト、リビア、チャド、中央アフリカ、コンゴ民主共和国、ウガンダ、ケニア、エチオピア、エリトリアと国境を接し、東は紅海に面しています。

1.面積 250万km2（日本の約6.6倍、アフリカ大陸最大） 
2.人口 3,361万人（2003年） 
3.首都 ハルツーム（人口約300万人） 
4.人種・民族 アラブ系40％、アフリカ系31％、ペジャ族7％ 
5.言語 アラビア語（公用語）、英語 
6.宗教 イスラム教（主に北部）、キリスト教（主に南部）、土着宗教 

スーダンの通貨は、スーダンポンド（￡S）、スーダンディナール（SD）を併用していて、為替レートは、10￡Sスーダンポンドが1スーダンディナールです。


<h3 class="subtitle">赤道ギニア共和国（通貨：CFAフラン）</h3>

赤道ギニア（通貨：CFAフラン）は、赤道直下のギニア湾に浮かぶビオコ島、アンノボン島などの島々、および大陸部のムビニから成る国です。ムビニは、カメルーン、ガボンに隣接しています。

1.面積 28,057km2（北海道の約3分の1） 
2.人口 101.5万人（2001年国勢調査） 
3.首都 マラボ（Malabo）（ビオコ島に位置する） 
4.人種 ブビ族、ファン族、コンベ族、ベレンゲ族等 
5.言語 スペイン語（公用語）、仏語（第2公用語）、ブビ語、ファン語 
6.宗教 キリスト教（99％）、伝統宗教 

赤道ギニアの通貨は、CFAフランで、為替レートは、655.96CFAフラン＝1ユーロです。

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</div>

<h3 class="subtitle">セネガル共和国（通貨：CFAフラン）</h3>

セネガル（通貨：CFAフラン）は、西アフリカ、サハラ砂漠西南端に位置し大西洋に面する国で、モーリタニア、マリ、ギニア、ギニアビサウと国境を接し、ガンビアを囲んでいます。
首都のダカールは、パリ・ダカール・ラリーの終着点として知られています。

1.面積 197,161km2（日本の約半分） 
2.人口 1033.9万人（2003年、UNFPA） 
3.首都 ダカール 
4.民族グループ ウォロフ44％、プル23％、セレール15％他 
5.言語 フランス語（公用語）、ウォロフ語など各民族語 
6.宗教 イスラム教95％、キリスト教5％、伝統的宗教 

セネガルの通貨は、CFAフランで、為替レートは固定制で655.9CFAフラン＝1ユーロです。

<div class="pagetop">
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</div>]]></description>
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         <category>400|africa|アフリカ諸国の通貨</category>
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 03:28:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アフリカ諸国の通貨 た行</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">タンザニア（通貨：タンザニア・シリング）</h3>

タンザニア（通貨：タンザニア・シリング）は、中央アフリカ東部の国で、ケニア、ウガンダ、ルワンダ、ブルンジ、ザンビア、マラウィ、モザンビークと国境を接し、タンガニーカ湖対岸にはコンゴ民主共和国があり、またインド洋に面している。

1.面積 94.5万km2（日本の約2.5倍） 
2.人口 3,520万人（2002年） 
3.首都 ドドマ（法律上の首都、人口約76万人）
（実質的首都機能はダルエスサラーム（人口約250万人）） 
4.住民 スクマ族、マコンデ族、チャガ族、ハヤ族等約130部族 
5.言語 スワヒリ語（国語）、英語（公用語） 
6.宗教 イスラム教（31％）、キリスト教（25％）、伝統宗教（44％） 

タンザニアの通貨は、タンザニア・シリング（Tanzanian Shilling）で、紙幣には、200、500、1,000、2,000、5,000、10,000シリングがあり、コインには1、5、10、20、50、100、200シリングがあります。
略号はTsh。2003年2月から新紙幣が発行されました。


<h3 class="subtitle">チャド共和国（通貨：CFAフラン）</h3>

チャド（通貨：CFAフラン）は、アフリカ中央部の国で、スーダン、中央アフリカ、カメルーン、ナイジェリア、ニジェール、リビアと国境を接しています。

1.面積 128.4万km2（日本の約3.4倍） 
2.人口 838.9万人（2001年） 
3.首都 ウンジャメナ（N'Djamena）（61.0万人／2003年） 
4.人種 サラ族、チャド・アラブ族、マヨ・ケビ族、カネム・ボルヌ族、その他 
5.言語 仏語、アラビア語（公用語） 
6.宗教 イスラム教（54％）、カトリック（20％）、プロテスタント（14％）他 

チャドの通貨は、CFAフランで、為替レートは、1ユーロ＝655.957CFAフラン です。

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<h3 class="subtitle">中央アフリカ共和国（通貨：CFAフラン）</h3>

中央アフリカ（通貨：CFAフラン）は、アフリカ中央部にある国で、スーダン、コンゴ民主共和国、コンゴ共和国、カメルーン、チャドと国境を接しています。

1.面積 623,000km2（日本の約1.7倍） 
2.人口 371.7万人（2000年） 
3.首都 バンギ 
4.人種 バンダ族、バヤ族、サラ族、ヤコマ族、サンゴ族、バカ族、ピグミー族他。 
5.言語 サンゴ語（公用語、国語）、フランス語（公用語） 
6.宗教 大半が原始宗教 

中央アフリカの通貨は、CFAフランで、為替レートは、1ユーロ＝655.957CFAです。

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         <category>400|africa|アフリカ諸国の通貨</category>
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 03:29:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アフリカ諸国の通貨 な～は行</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">ナイジェリア連邦共和国（通貨：ナイラ）</h3>

ナイジェリア（通貨：ナイラ）は、アフリカ中西部に位置し、北にニジェール、北東にチャド湖を挟みチャド、東にカメルーン、西にベネンと隣接しています。

1.面積 923,773km2（日本の約2.5倍） 
2.人口 1億3,560万人（2003年、世銀資料）（サブ・サハラ・アフリカ全体の約20％と推定） 
3.首都 アブジャ（91年12月ラゴスより遷都） 
4.主要民族 ハウサ人、ヨルバ人、イボ人等（民族数は250以上と推定） 
5.言語 英語（公用語）、各民族語 
6.宗教 イスラム教－北部中心、キリスト教－南東部中心、伝統宗教－全域 

ナイジェリアの通貨は、ナイラで、為替レートは、2003年平均で1ドル＝129.2ナイラでした。


<h3 class="subtitle">ナミビア（通貨：ナミビアドル）</h3>

ナミビア（通貨：ナミビアドル）は、アフリカ南西部の国で、北にアンゴラ、北東にザンビア、東にボツワナ、南に南アフリカ共和国と国境を接し、また大西洋に面しています。

1.面積 82万km2（日本の2.2倍） 
2.人口 200万人（2003年：世銀）　人口増加率1.5％（2003年：世銀） 
3.首都 ウィントフック（人口：18万2千人（1995年現在）） 
4.人種 オバンボ族（50％）、カバンゴ族（9％）、ダマラ族（8％）、ヘレロ族（8％）、白人（6％）他 
5.言語 英語（公用語）、アフリカーンス、独語、その他部族語 
6.宗教 キリスト教、伝統宗教 

ナミビアの通貨は、ナミビアドルで、南アフリカ・ランドとの交換レートは、１：１である。
札の種類には、１０ドル (1993) 、５０ドル が含まれる。

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</div>

<h3 class="subtitle">ニジェール共和国（通貨：CFAフラン）</h3>

ニジェール（通貨：CFAフラン）は、西アフリカ、サハラ砂漠南縁のサヘル地帯に位置する内陸国で、首都はニアメ。
アルジェリア、マリ、ブルキナファソ、ベナン、ナイジェリア、チャド、リビアと隣接しています。

1.面積 1,267,000km2 
2.人口 1,197万人（2003年推計） 
3.首都 ニアメ（Niamey）（67.5万人：2002年） 
4.人種 ハウサ族、ジェルマ・ソンガイ族、カヌウリ族、トゥアレグ族、トゥープー族、プール族等 
5.言語 フランス語（公用語）、ハウサ語等 
6.宗教 イスラム教約75％　その他はキリスト教、原始宗教 

ニジェールの通貨は、CFAフランです。

<div class="pagetop">
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         <link>http://www.tsuuka.com/africa/africa7.html</link>
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         <category>400|africa|アフリカ諸国の通貨</category>
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 03:30:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アフリカ諸国の通貨 ま行</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">マダガスカル（通貨：マダガスカルフラン）</h3>

マダガスカル（通貨：マダガスカルフラン）は、アフリカの東南、インド洋上の島国で、長さ約1,570km、最大幅約580kmの世界第4位の大きさを持つマダガスカル島を主体としています。

1.面積 587,041km2（日本の1.6倍） 
2.人口 1,690万人（2003年、世銀） 
3.首都 アンタナナリボ（人口484万人：2003年） 
4.人種 黒人系、マレーシア系、部族は約18（メリナ、ベチレオ他） 
5.言語 マダガスカル語、フランス語（共に公用語） 
6.宗教 キリスト教41％、伝統宗教52％、イスラム教7％ 

マダガスカルの通貨は、マダガスカルフラン(FMG)ですが、そのほかにもアリアリ(ARIARI)もあり、１アリアリ＝５FMG(最近はMGに統一されつつあります)に交換されます。
為替レートは、2004年8月現在、1米ドル約10,400FMG、1ユーロ約12,500FMGでした。


<h3 class="subtitle">マラウイ（通貨：マラウイ・クワチャ）</h3>

マラウイ（通貨：マラウイ・クワチャ）は、アフリカ南東部の内陸国でアフリカ大地溝帯に位置し、マラウイ湖の西岸にある南北に細長い国です。
北・北西をタンザニア、東・南・南西をモザンビーク、西をザンビアの国境と接しています。

1.面積 11.8万km2（北海道と九州をあわせた面積） 
2.人口 1,100万人（2003年：世銀）人口増加率2.0％（2003年：世銀） 
3.首都 リロングウェ 
4.人種 バンツー系（主要部族はチェワ族、トゥンブーカ族、ンゴニ族、ヤオ族） 
5.言語 チェワ語、英語（以上公用語）、各部族語。非識学率44％（95年） 
6.宗教 キリスト教が半数、その他イスラム教、伝統宗教 

マラウイの通貨は、マラウイ・クワチャ（MWK）で、為替レートは、2005年6月現在 1米ドル＝124.930MWKです。

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</div>

<h3 class="subtitle">マリ（通貨：CFAフラン）</h3>

マリ（通貨：CFAフラン）は、西アフリカの内陸国で、モーリタニア、アルジェリア、ニジェール、ブルキナファソ、コートジボワール、ギニア、セネガルに囲まれています。

1.面積 124万km2（日本の約3.3倍） 
2.人口 1,340.9万人（2003年、UNFPA） 
3.首都 バマコ（人口約100万人、1998年） 
4.人種 バンバラ、プル、マリンケ、トゥアレグ等23以上 
5.言語 仏語（公用語）、バンバラ語等 
6.宗教 イスラム教80％、伝統的宗教、キリスト教 

マリの通貨は、CFAフランです。

<div class="pagetop">
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</div>]]></description>
         <link>http://www.tsuuka.com/africa/africa8.html</link>
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         <category>400|africa|アフリカ諸国の通貨</category>
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 03:31:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アフリカ諸国の通貨 ら行</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">リビア（通貨：リビアン・ディナール）</h3>

リビア（通貨：リビアン・ディナール）は、地中海に面する北アフリカの国で、東にエジプト、南東にスーダン、南にチャドとニジェール、西にアルジェリアとチュニジアがあります。

1.面積 176万km2（日本の約4.6倍） 
2.人口 560万人（2003年推計）（EIU） 
3.首都 トリポリ 
4.人種 アラブ人 
5.言語 アラビア語 
6.宗教 イスラム教（スンニ派） 

リビアの通貨は、リビアン・ディナール（LD）で、 為替レートは、2005年4月26日現在、100円＝1.20LDです。

リビア・ディナール（ＬＤ）で、1米ドル＝1.4ＬＤほど（日本円で80円ほど）と割と単位は大きいのだが、ＬＤ以下の補助単位が無いので、1/2ディナール札、1/4ディナール札といったお札が存在する。
しかも、硬貨は存在しないというわけで、リビアで流通している通貨は、実際には下の４種類しか無い。

一番額の大きい10ディナール札の肖像はオマル・ムフタール、１ディナール札がカダフィ大佐、1/2ディナール札が工場、しして1/4ディナール札がレプティス・マグナの旧市街の入り口にあるトラヤヌス門である。

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</div>

<h3 class="subtitle">リベリア共和国（通貨：リベリア・ドル）</h3>

リベリア（通貨：リベリア・ドル）は、アフリカ西部の国で、ギニア、シエラレオネ、コートジボワールと国境を接している。

1.面積 111,370km2（日本約3分の1） 
2.人口 約340万人（2003年/世界人口白書） 
3.首都 モンロビア（MONROVIA） 
4.人種 ゴラ族、クペレ族、クル族、バサ族等16部族 
5.言語 英語（公用語）、その他各部族語 
6.宗教 国民の90％が原始宗教、その他にキリスト教とイスラム教 

リベリアの通貨は、リベリア・ドルで、為替レートは、2003年暫定値が、 1米ドル＝約50リベリアドルでした。

<div class="pagetop">
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         <category>400|africa|アフリカ諸国の通貨</category>
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 03:33:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金について</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">金とは？</h3>

金は、密度の高い光沢のある黄色貴金属であり、幾つかの金特有の性質により、人類の歴史を通じて、極度に価値の高いものとして認識されてきました。

金は、色と輝きが魅力的であり、化学的に安定で腐食せず、展性延性など作業性にも優れています。
したがって、古代エジプトやクレタ文明の手細工で入念に仕上げられた金宝飾品が、ほぼ完全に近い形で残されています。

また、金は品物やサービスの代価として全世界で受入れられてきた唯一の物質です。
世界の通貨システムの中で金は１９７０年代でその役目を終えたましたが、現在でも世界の金の４５％は各国政府や中央銀行により準備資産として保有されています。


<h3 class="subtitle">金の歴史</h3>

世界最古の文明を残したシュメル族（ＢＣ６０００～５０００頃）は、すでに金製品を用いてたようで、こうした金製品が発掘されています。

その後古代エジプトの第１８王朝（ＢＣ１３５０年頃）のツタンカ－メン王のひつぎは、１９２２年に発見されましたが、３０００年余りたっても、その金色の輝きは衰えを見せていなかったとのことです。

金の歴史は、人類の歴史と共に歩んでいます。

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</div>

<h3 class="subtitle">金の供給</h3>

古代文明の頃からすでに人類は金を手にしていましたが、今日までに生産された金は、わずかオリンピックプ－ル約３杯分（１９９８年末で約１３７,０００トン）と言われています。

金の供給は、１９９９年には、全世界で４，０９２トンとなっており、内訳を見ると鉱山生産量が２，５７６トン、公的部門（中央銀行等）からの売却が４２０トン、中古金スクラップが６１３トン、ネットヘッジが４８４トンとなっています。

金を含めて貴金属は、それが使用されなくなった時、溶かして精製することにより、新たな貴金属として使用できるようになります。
１９９９年にはこの金スクラップからの回収量が全体の約１５％にもなっています。

鉱山からの産金量では、南アフリカが第１位ですが、その産金量は１９７０年の１，０００トンをピ－クとして減少を続け、１９７４年から１９９３年の約２０年間は６００～７００トン台を維持してきましたが、１９９４年に６００トンを割り込み、１９９６年には５００トンを下回り、以後減少傾向が続いており、１９９９年には450トンとなっています。

<div class="pagetop">
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         <category>450|kin|金について</category>
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 03:36:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金をもっと知る</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">金地金のできるまで</h3>

鉱物は、地球の奥深いところで何百万年、何千万年、静かにゆっくり時間をかけて分離と濃縮を繰り返し、熟成されます。

歴史に人類が登場すると、鉱物のなかでも、とくに光り輝く黄金がまず最初に目に止まり、権威の象徴として、また財宝として深くかかわり合うようになりました。


<h3 class="subtitle">金生産国トップ１０</h3>

世界の金鉱山生産量は、ここ数年２５００トン～２６００トンのレベルにあり、年間総供給量のほぼ６割強を占めています。

過去数年にわたって、各国の鉱山会社では開発コストの削減、開発技術の向上を進めた結果、毎年微増となっていましたが、ここにきてＭ＆ＡおよびＭ＆Ａによるリストラが進行し、老朽化した鉱山の閉山も進んでいるようです。

こうしたことから、今後、金鉱山生産量は横ばい、あるいは緩やかに減少するのではないかと予想されています。

しかも生産量は上位１０ヶ国で全体の７５％を占めていることから、２０年後も３０年後も現在の生産レベルが維持されるかどうかについては悲観的な見方が大勢です。

国別では、

南アフリカ 343トン 91% 
米国 262トン 93% 
オーストラリア 258トン 91% 
中国 217トン 105% 
ロシア 182トン 100% 
ペルー 173トン 101% 
カナダ 129トン 91% 
インドネシア（註） 114トン 70% 
ウズベキスタン 84トン 105% 
パプア・ニューギニア 75トン

となっています。

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         <category>450|kin|金について</category>
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 03:41:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金をさらに知る</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">金合金の金の含有</h3>

金合金の金の含有はカラットで表現されます。
１２カラットの金合金は金５０％、純金は２４カラットです。


<h3 class="subtitle">金鉱石について</h3>

大部分の金は鉱石中に自然金の形で含まれています。
漂砂金は河床や氾濫源で発見されるものです。

通常、非常に細かい自然金の粒の形で、砂金として産します。漂砂鉱床は風や雨或いは温度変化が金を含有する岩石に作用して２次的に形作られます。
古代に於ける金は全て漂砂金でした。


<h3 class="subtitle">金地金（きんじがね）</h3>

金地金とは、板状に精製された純金の塊、すなわち一定の規格に則って商品化された金のことです。

金地金として正式に流通するのは、国際的には純度９９.９５％以上に精製されたものですが、わが国の場合は純度９９.９９％以上のものと相場が決まっています。

金地金には、通常「製造番号（金塊番号）」「商標」「重量表示（ｇ表示）」「素材表示」「製錬分析者マーク」「品位表示（純度）」が刻印されています。

そしてまた、しかるべき機関に登録された金地金だけが、市場で正式に流通することができます。

つまり、金地金の刻印は、その金地金の保証書の役割も果たしているわけです。ちなみに、弊社の金地金の場合は、ニューヨーク金市場、ロンドン金市場、そして東京工業品取引所に登録され認定されています。

ところで金地金の重量にはとくべつに制限がある訳ではありませんが、弊社の場合は一般個人の取引用として５g、１０g、２０g、１００g、５００g、１kgの６種類を、そして業務用として約４００oz（約１２.５kg）を精製し提供しています。

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         <category>450|kin|金について</category>
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 03:45:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金の雑学</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">金とは何か？また、なぜその化学記号はAuなのか？</h3>

金は、摂氏1064度の融点および摂氏2808度の沸点を備えたまれな金属元素です。
その化学記号(Au)は、「輝く夜明け」を文字通りに意味する金「金」のためのラテン語の単語の短縮形です。

それは、何千年にもわたり、その優れた伝導性の特性および水または酸素でしないことにより、人類にとって非常に有用ないくつかの特性を有しています。


<h3 class="subtitle">ゴールドの語源は、どこから来ているのでしょう？？？</h3>

単語金は、金の最も明らかな特性のうちの1つを反映して、インドーヨーロッパ言語のを根源とする「黄色」に由来であると考えられています。

これは、様々な言語の単語金の類似性に影響を与えています:金(英語)、ゴールド(ドイツ語)、Guld(デンマーク語)、グルテン(オランダ語)、Goud(アフリカーンス語)、カモメ(ノルウェー語)およびKulta(フィンランド語)です。


<h3 class="subtitle">金の採掘量は、どれくらい？</h3>

2001年末現在、人類が採掘した金の量は、全部で約145,000メートル・トンと推測されています。 
今後掘り出し得る地下埋蔵量は、６～７万トン程度（競技用オリンピックプール１杯分）と見られています。
このような性質と稀少性から、金は、「国境を越える通貨」とも「永遠不滅の資産」とも言われています。

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         <category>450|kin|金について</category>
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 03:47:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金の精製方法等</title>
         <description><![CDATA[このページの記事は、訂正文を再構築中ですので、参考程度にとどめてくださいますようお願いいたします。
なお、ここでご紹介しているアマルガム法は、現在工業的には行われていません。
小規模・家内工業的には未だ開発途上国などでは行われているかと思われます。

<h3 class="subtitle">金の抽出と精製（アマルガム法）</h3>

金や銀は水銀に溶けるので、金属粒子が新鮮な水銀の表面と接触すると、アマルガムと呼ばれる合金を形作ります。
この現象を利用し、極微粒の金や銀の回収や濃縮をする方法です。

鉱石をボールミルやロッドミル等で粉砕し、金粒子と岩石を分離した後、水銀を加えアマルガムを作ります。不純物を濾過、洗浄した後、水銀を除去するため密閉した蒸留機の中でアマルガムを加熱し、水銀を蒸発させ金を得ます。
蒸発した水銀は再利用されます。

アマルガム法は金回収法として未だ広く利用されていますが、人や環境に対する水銀中毒の害が深刻であるので、その採用を制限すると共に、採用する場合は、汚染を防ぐ装置の使用が義務付けられなければならないでしょう。


<h3 class="subtitle">金の抽出と精製（青化法）</h3>

金の大部分は青化法で回収されています。
青化法では金属金はアルカリ性の青化溶液の中で酸化され溶解されます。

大気中の酸素によりシアン化ナトリュウムの水溶液の中で金の溶解が起こり、エルスナー反応に従いソデュームサイアノオーライトと水酸化ナトリュウムを形作します。
　４Ａｕ＋８ＮａＣＮ＋２Ｈ２Ｏ＋Ｏ２→４ＮａＡｕ（ＣＮ）２＋４ＮａＯＨ

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         <category>450|kin|金について</category>
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 03:49:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本の金貨（大判小判）</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">日本の金貨（開基勝宝（かいきしょうほう））</h3>

日本における最初の金貨は「開基勝宝(かいきしょうほう)」です。
発掘された32枚は重要文化財に指定されています。


<h3 class="subtitle">日本の金貨（慶長小判）</h3>

慶長小判とは、関が原の戦いの後、天下統一をはかった徳川家康が、全国に通用させることを目的として、慶長6年(1601年)に初めて鋳造した金貨です。

小判には、表面に額面「壱両」の極印と、金座の責任者である後藤庄三郎光次の名前（「光次」の文字）、および花押（署名）が打刻されている。


<h3 class="subtitle">日本の金貨（慶長大判）</h3>

慶長大判は1601（慶長6）年頃から1695（元禄8）年まで鋳造されました。
この大判の重さは、ある資料館では、164.0g、寸法は長径約14.6cm、短径約8.7cmあり、金位は68％となっています。

大判は本来、贈答・献上・公納など特権身分の公私儀礼用あるいは、大規模な取引の支払いにあてるために特製された楕円形の板金です。これは正規貨幣であり、そのまま市中で通用するものでしたが、通常は小判など小額貨幣に両替されました。
また、大判の表面には、「拾両」と墨書されていますが、その「両」は44匁（165.0ｇ）をあらわす量目の単位であり、小判の「両」が金貨の単位をあらわすのとは異なります。 

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<h3 class="subtitle">日本の金貨（甲州金）</h3>

甲州金が、日本で最初の額面表示金貨です。
通用価値は重量を基準とし、額面金額として表面に打刻されていました。その額面単位は4進法・2進法により右のように定められていました。　

　両＝約15グラム
　分＝1／4両
　朱＝1／4分
　朱中＝1／2朱
　糸目＝1／2朱中
　小糸目＝1／2糸目
　小糸目中＝1／2小糸目

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</div>

<h3 class="subtitle">日本の金貨（天正長大判）</h3>

天正長大判は、豊臣秀吉（とよとみひでよし）が彫金師の後藤家に命じて作らせた天正長大判は現存する世界最大の金貨です。
その長径は約17.5cm、短径は約10.2cm、表面積は約150.5cm2もあります。

天下を統一した秀吉は、全国の鉱山を直接支配し、新たに大小さまざまな金銀貨を鋳造しましたが、これは徳川幕府による貨幣統一の先駆けとなりました。

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         <link>http://www.tsuuka.com/kinka/kinka.html</link>
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         <category>100|kinka|日本の通貨事情と金貨</category>
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 03:54:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>米国の金貨と金貨の種類</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">米国の金貨について（過去に鋳造された流通用金貨）</h3>

現在、米国政府は、流通用の金貨を鋳造していませんが、過去には、以下の金貨が流通用として鋳造されていました。

１ドル金貨、２．５ドル金貨、４ドル金貨、５ドル金貨、１０ドル金貨、２０ドル金貨。


<h3 class="subtitle">米国の金貨（１ドル金貨）</h3>

１ドル金貨は、米国史上、最も小さい金貨で、タイプI、タイプII、および　タイプIIIの３つがある。
タイプIは、ゴールドラッシュの１８４９年から１８５４年まで鋳造されました。

重量は .0538 トロイオンス 
純度は .900 または 21.6 カラット
直径: 13mm　


<h3 class="subtitle">米国の金貨（２．５ドル金貨）</h3>

２．５ドル金貨は、1840年から1907年まで鋳造されました。

重量が .1343 トロイオンス
純度は .900 または 21.6 カラット
直径は 17mm

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</div>

<h3 class="subtitle">米国の金貨（３ドル金貨）</h3>

３ドル金貨は、1854年から1889年の毎年鋳造されました。
アメリカで唯一の3ドル貨幣です。

重量は、5.015g　
純度は、900/1000
直径が、20.5mm　

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</div>

<h3 class="subtitle">米国の金貨（５ドル金貨）</h3>

５ドル金貨には、タイプIとタイプIIがあり、タイプIは、１８６６年から１９０８年まで鋳造され、タイプIIは、１９０８年から１９２９年まで鋳造されました。

タイプⅠ
重量は .26875 トロイオンス 
純度 .900 または 21.6 カラット
直径は 21mm

タイプⅡ
重量は .26875 トロイオンス 
純度 .900 または 21.6 カラット
直径は 21mmです。

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<h3 class="subtitle">米国の金貨（１０ドル金貨）</h3>

１０ドル金貨には、タイプIとタイプIIがあり、タイプIは、１８６６年から１９０７年まで鋳造され、タイプIIは、１９０７年から１９３３まで鋳造されました。

タイプⅠ、タイプⅡともに
重量は.5375 トロイオンス.、純度 .900 または 21.6 カラット
直径が 27mm　です。

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         <link>http://www.tsuuka.com/kinka/kinka2.html</link>
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         <category>100|kinka|日本の通貨事情と金貨</category>
         <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 03:57:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中東諸国の通貨 お～さ行</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">オマーン（通貨：オマーン・リアル）</h3>

オマーン（通貨：オマーン・リアル）は、中東・西アジアの国で、アラビア半島の東端に位置し、アラビア海（インド洋）に面している。
北西にアラブ首長国連邦、西にサウジアラビア、南西にイエメンと隣接している。

旧称はマスカット・オマーン土侯国でした。なお、石油ルートとして、著名なホルムズ海峡の航路もオマーン領海内にあります。

1.面積 31万km2（日本の約4分の3） 
2.人口 234万人（2003年末。うちオマーン人は178万人（76％）） 
3.首都 マスカット（62万人） 
4.言語 アラビア語（公用語）、英語も広く通用する 
5.宗教 イスラム教　（イバード派が主流） 

オマーンの通貨は、オマーン・リアル（RO）で、為替レートは、1米ドル＝0.384ROです。


<h3 class="subtitle">カタール（通貨：カタール・リヤル）</h3>

カタール（通貨：カタール・リヤル）は、中東・西アジアの国で、ラビア半島東部のカタール半島のほぼ全域を領土とし、ペルシア湾に面している。

南はサウジアラビアと接し、北西はペルシャ湾を挟んでバーレーンに面している。

1.面積 11,427km2（秋田県よりもやや狭い面積に相当）） 
2.人口 約74万4千人（04年／カタール計画評議会） 
3.首都 ドーハ 
4.人種 アラブ人 
5.言語 アラビア語 
6.宗教 イスラム教 

カタール国の通貨は、カタール・リヤルで、固定の為替レートは、1米ドル＝3.64カタール・リヤルです。

<div class="pagetop">
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         <link>http://www.tsuuka.com/chuto/chuto2.html</link>
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         <category>220|chuto|中東諸国の通貨</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 19:05:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中東諸国の通貨 た～ら行</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">トルコ共和国（通貨：新トルコ・リラ）</h3>

トルコ（通貨：新トルコ・リラ）は、西アジアのアナトリア半島（小アジア）と東ヨーロッパの東トラキア地方とを領有する、アジアとヨーロッパの2つの州にまたがる共和国です。

北は黒海、南は地中海に面し、西でブルガリア、ギリシアと、東でグルジア、アルメニア、イラン、イラク、シリアと接しています。

1.面積 780,576km2（日本の約2.07倍） 
2.人口 6,784万人（2000年10月：国勢調査） 
3.首都 アンカラ 
4.人種・民族 トルコ人
（南東部に多数のクルド人、その他アルメニア人、ギリシャ人、ユダヤ人等が少数） 
5.言語 トルコ語 
6.宗教 イスラム教（スンニー派、アレヴィー派）が大部分を占める。
その他にはギリシャ正教徒、アルメニア正教徒、ユダヤ教徒等が少数存在。
憲法に基づく政教分離が国是。 

トルコの通貨は、新トルコ・リラで、2005年1月1日　旧100万リラ→新1リラへ呼称単位が変更されました。
為替レートは、２００５年５月現在、1米ドル＝1.3838新トルコ・リラでした。

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</div>

<h3 class="subtitle">バーレーン王国（通貨：バーレーン・ディナール）</h3>

バーレーン（通貨：バーレーン・ディナール）は、中東・西アジアの国で、ペルシア湾のバーレーン島を主島とした大小33の島から成る島国です。

バーレーン島北部にはオアシスがあり、そこからエデンの園はバーレーンにあったのではないかと言う人もいる。

1.面積 720.14km2（奄美大島とほぼ同じ大きさの島国） 
2.人口 68.9万人（2003年末現在）、うちバーレーン人は、42.7万人（62％） 
3.首都 マナーマ 
4.民族 アラブ人 
5.言語 アラビア語 
6.宗教 イスラム教（スンニー派約3割、シーア派約7割） 

バーレーンの通貨は、バーレーン・ディナール（BD）で、公定の為替レートは、1＄＝0.3780BDです。

<div class="pagetop">
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         <link>http://www.tsuuka.com/chuto/chuto3.html</link>
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         <category>220|chuto|中東諸国の通貨</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 19:06:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
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